番組詳細

番組情報
2026/06/15(月) 18:00~19:00
BSフジ・181
<時代劇>鬼平犯科帳第6シリーズ 第8話「おかね新五郎」[字]

いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第6シリーズをお届け。

詳細情報
- 番組内容
原田新五郎(滝田祐介)は、二十数年前、若き日の平蔵(中村吉右衛門)の剣術の先輩だった。
今は浪人の身で寺子屋を開き、清貧、独身の初老の男だ。
一年前、平蔵はひょんなことで新五郎と再会し、それからは月に一度会っていた。
ある日、新五郎と会った帰りに、平蔵はおかね(南田洋子)という枯れたススキのように精気のない女を見かけ、後をつけた。
- 番組内容2
おかねとは、平蔵がまだ本所の銕三郎と名乗って彦十(江戸家猫八)らと無頼の生活をしていた頃、行商をしながら客を取る流しの娼婦だった女だ。
実は平蔵には、おかねにまつわる事で忘れられない事件があった。
当時、おまさ(梶芽衣子)の父親が開いていた居酒屋で、弥助(山田吾一)という男が酔っ払っておかねにからんだところ、怒ったおかねは、畳針で弥助の目を刺して潰し、そのまま行方をくらましてしまった。
- 番組内容3
おかねとは、あの時以来で、二十年経っていた。

おかねが入っていった「万七」には、偶然弥助が客として来ていて、商人風の男となにかよからぬ相談をしそのまま出て行ってしまった。
おかねも、弥助の後を追って出て行ってしまい、平蔵も後を追った。

ある海岸まで来ると、おかねは隠し持っていた包丁で弥助に襲いかかった。
- 番組内容4
と、同時に以前、平蔵がお縄にして獄門にした海賊の弟の富蔵(高市好行)が、兄の仇を取ろうと平蔵に斬りかかり、平蔵は肩先を斬られてしまう。
この騒ぎで弥助は振り向き、おかねと揉み合いになり、包丁をうばってそのまま逃げた。
残されたおかねは失神してしまい、平蔵が役宅に連れ帰った。
気がついたおかねに、平蔵は、なぜ弥助を襲ったのかを尋ねるのだった…。
- 出演者
長谷川平蔵:中村吉右衛門
久栄:多岐川裕美
沢田小平次:真田健一郎
松永弥四郎:不破三四郎
竹内孫四郎:中村吉三郎
山崎国之進:中村吉次
おまさ:梶芽衣子
おかね:南田洋子
原田新五郎:滝田祐介
弥助:山田吾一
富蔵:高市好行
ナレーター:中西龍
ほか

- 制作
原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫、鈴木哲夫
プロデューサー:能村庸一、佐生哲雄
音楽:津島利章
脚本:金子成人
監督:高瀬昌弘
制作:フジテレビ/松竹株式会社
制作協力:京都映画株式会社


ジャンル :
ドラマ - 時代劇

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

無料放送

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