番組詳細
- 番組情報
- 2026/03/28(土) 11:00~11:30
ABCテレビ1
LIFE~夢のカタチ~[字] 琵琶湖の淡水魚がこんなに美味しい!評判のラオス料理店!
琵琶湖の淡水魚がこんなに美味しいとは!聞き慣れない料理名が飛び交う店内。日本ではあまり見かけないラオス料理店です。ハーブやスパイス、魚醤で味付けした驚きの旨さ!
詳細情報
- ◇番組内容1
聞き慣れない料理名が飛び交う店内。運ばれてくるのは、日本ではあまり見かけない料理の数々。こちらのお店は、ラオス料理店。京都にいながら本場の味が楽しめると評判です。腕をふるうのは、店主の小松聖児さん。京都で生まれ育った小松さんは、琵琶湖への愛が人一倍強い料理人。海のない国・ラオスの食文化を研究するうち、「琵琶湖の漁業を救うヒントがあるのではないか」と考えるようになりました。
- ◇番組内容2
そんな小松さんの料理は、一流の料理人たちからも注目を集めています。ミシュラン掲載店「MOTOI」の店主・前田さんもその一人。小松さんのラオス料理に影響を受け、琵琶湖の魚の魅力を、改めて発信する料理人も現れ始めています。ラオス料理で琵琶湖の魚の新たな可能性を引き出し、その魅力を広めようとする小松さんの挑戦に密着しました。
- ◇番組内容3
京都市下京区・東洞院通。ここに小松さんの『ラオス料理タマサート』が、今年2月にオープンしました。ラオス料理とはどんなものでしょう。「こちらはモックパー」。バナナの葉で魚を包み、様々なハーブや魚醤で蒸すことで、香り高く魚の旨味が凝縮する美味しさ。他にも…「ラオスは日本と同じでコメを食べますが、もち米です」。料理を食べたお客さんはその美味しさを絶賛。
- ◇番組内容4
海外文化に興味を持った小松さんは、京都大学の大学院でアジア・アフリカ地域の研究を始めます。そこで内陸国ラオスの水産資源利用や流通を学ぶうち、実際にラオスへ。帰国して京都中央市場で働いた後、間借り営業などでラオス料理を振舞ってきましたが、先月、お店を開きました。「タマサートとはラオス語で『天然』『自然』という意味です。
- ◇番組内容5
小松さんは漁師さんが獲ったが、商品にならない小魚を買い取っています。「これを使って魚醤を作っています。タイのナンプラーは知られていますが、ラオスの魚醤(パデーク)は淡水魚で作るので、ラオス特有の味なんです」。「こうやって琵琶湖の恵みを無駄なく使うことは大事だと思います」。
- ◇番組内容6
この日、お店にやって来たのは、小松さんの奥様・浅黄(あさぎ)さん。浅黄さんは猟師。魚ではなく、シカやイノシシを仕留める猟師です。そんな浅黄さんが獲った獲物を、料理にするのが聖児さん。夫婦で生み出すジビエ料理も、この店の人気メニューなんです。では、聖児さんはどんな旦那さんなのでしょうか?
- ◇ナレーション
佐々木蔵之介
- ◇おしらせ
この番組は、ABCテレビの『青少年に見てもらいたい番組』に指定されています。
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般
情報/ワイドショー - 暮らし・住まい
趣味/教育 - その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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