番組詳細
- 番組情報
- 2026/07/05(日) 06:15~06:30
MBS
京都知新【野菜農家 樋口昌孝◆升毅:ナレーション】
賀茂なす…鷹峯とうがらし…京野菜など約40種類の野菜を育てる400年続く農家の14代目。直接レストランや料亭に卸す野菜は、味が濃く個性が強い。樋口昌孝さんの仕事と思い
詳細情報
- 番組内容
桂川河川敷の畑で行われた食育イベント。子どもたちがジャガイモや玉ネギの収穫を体験し、旬の野菜を使ったランチを楽しみました。
このイベントの主催者が今回の主人公、野菜農家の樋口昌孝さん。京都の名だたる料亭やレストランから圧倒的な支持を集める、カリスマ生産者です。
樋口さんは、北区鷹峯で400年続く農家の14代目。賀茂なすや鷹峯とうがらしなどの京野菜をはじめ、年間で約40種類の野菜を育てています。
- 番組内容2
かつては振り売り(大八車に野菜を積んで地域を回る行商スタイル)でしたが、現在は農園の軒下販売と、直接レストランや料亭に卸すのみ。市場にはほとんど出回らない稀少な野菜です。
農園には、しばしば料理人が訪れ、直接野菜を収穫することも。取材時は、エースホテル京都のエグゼクティブシェフ・留目則夫さんが、青いトマトの収穫に。実は、樋口さんの野菜を味わう特別な食事会のため、食材調達にやってきたのです。
- 番組内容3
「樋口さんの野菜は味が濃く個性が強く出るので、フレンチシェフなどは使いづらいと言う」
留目シェフは、どんな料理に仕上げるのでしょうか?
「子どもたちの笑顔が、美味しい野菜づくりの原動力。」
樋口さんの仕事と思いを見つめます。
- 出演者
【出演】
樋口昌孝(野菜農家)
ほか
【ナレーション】
升毅
- ◆問い合わせ先
【INFORMATION】
●樋口農園 〒603?8465 京都市北区鷹峯土天井町5
tel・fax 075-492-7950
- ◎この番組は…
京都伝統文化の<動>=<新>の部分に光を当て、『京都を温めて新しきを知る』。
「遺産」という「過去完了形」の取材対象だけではなく、伝統の上に立つ時代時代の新しさを追求している「現在進行形」の芸術家、建築家、職人、舞踏家、前衛アーティストらを取り上げ、京都1200年の美のタイムラインに時々の「斬新さ」を見つけていきます。
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- おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 - 歴史・紀行
ドキュメンタリー/教養 - カルチャー・伝統文化
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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