番組詳細

番組情報
2026/04/19(日) 06:00~06:30
MBS毎日放送
京都知新500回スペシャル◆京の春を舞う 人間国宝 井上八千代

明治5年の創始より150余年の歴史を誇る「都をどり」振付を一手に担う、京舞井上流 五世 井上八千代さん。京都の春を司る存在である家元の創作と京都の美の本質に迫ります

詳細情報
- ◎この番組は…
今回取り上げるのは、京舞井上流 五世 井上八千代さん。「都をどり」の振付を一手に担う、まさに京都の春を司る存在。優雅なたおやかさの中に宿る、ハッとするような鋭さ、そして真っ直ぐな力強さ。150年続く京舞の「型」を守りながら、いかにして現代の観客に響く舞台を作り上げるのか…表現者としての葛藤と「祇園」という特殊な街全体が総合芸術へと昇華していく姿を、家元の創作の過程を通して描き、京都の美の本質に迫ります
- 番組内容
京都1200年の美のタイムラインに時々の「斬新さ」を見つける番組「京都知新」。

放送500回、そして10周年を迎える今回の主人公は、「都をどり」の振付を一手に担い、京都の春を司る存在、人間国宝京舞井上流五世井上八千代さんです。
 
- 番組内容2
「都をどり」は既成の演目を繰り返すのではなく、毎年新たに作り上げられてきました。2026年の演題は、後水尾天皇の二条城行幸から400年の節目を記念した「寛永行幸都華麗(かんえいぎょうこうみやこのはなやぎ)」。番組では、本番へ向かう最後の1ヶ月に着目し、とりわけ重要となる「衣裳発表」「稽古場」「舞台稽古」「大ざらえ」に密着します。
 
- 番組内容3
完成した楽曲を繰り返し聴き込み、動きを試し、無駄を削ぎ落としながら振りを定めていく。伝統の重圧を背負いながら、積み重ねてきたものに新たな命を吹き込む。そこには、表現者としての深い思索と京舞を探求する日々がありました。

稽古場では、指先の角度、目線の配り方、間の取り方といった言葉にしきれない感覚が、師から弟子へと受け継がれます。
 
- 番組内容4
さらに、音楽・衣裳・舞台装置など各分野の担い手たちの技術が重なり合い、ひとつの形となっていく過程を記録します。

祇園の人々それぞれの営みが結びつき、舞台が完成するまでの群像劇。京都の春の風物詩をお届けします。
 
- 出演者
【ナレーター】
升毅

【出演】
井上八千代
ほか
 
- 公式HP
【京都知新HP】
https://www.kyoto-chishin.com/
 
- 関連URL
【X】
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- おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。


ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 - 歴史・紀行
ドキュメンタリー/教養 - カルチャー・伝統文化

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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