- 番組情報
- 2026/06/05(金) 12:45~13:30
放送大学テレビ
[字]アメリカ史:世界史の中で考える 第10回
「西半球から世界へ(19世紀後半~1920年代)」
詳細情報
- 番組内容1
19世紀後半のアメリカは、国内におけるフロンティアを縮小させていくとともに、大陸の外へと支配や影響力を拡大していった。その対象は、中米・カリブ海のみならず太平洋へも向かった。この時代には、「パクス・ブリタニカ」の下での自由貿易・金本位制を基礎とするグローバリゼーションが最盛期を迎えるとともに、帝国主義的な植民地・勢力圏の分割も進んだ。
- 番組内容2
アメリカはある面では世界的潮流に乗り、別の面では独特な行動を取った。第一次世界大戦に際してのアメリカの行動も、その延長線上にあった。
本講義では、国際関係史的な視点から、アメリカが世界的大国へと上昇していく過程をたどる。
- キーワード
高関税政策、アラスカ購入、先住民保留地、フロンティア学説、サモア、ハワイ、アメリカ=スペイン戦争、プラット修正条項、非編入領土、門戸開放通牒、棍棒外交、パナマ運河、ドル外交、宣教師外交、十四か条、国際連盟
- 出演者
京都大学教授 小野沢 透
ジャンル :
趣味/教育 - 生涯教育・資格
ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
無料放送
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