- 番組情報
- 2026/06/09(火) 18:00~19:00
BSフジ・181
<時代劇>鬼平犯科帳第6シリーズ 第7話「男の毒」[字]
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!
中村吉右衛門の当たり役として好評を得た
『鬼平犯科帳』の第6シリーズをお届け。
詳細情報
- 番組内容
盗賊黒股の弥市(本田博太郎)の隠れ家を、長谷川平蔵(中村吉右衛門)配下の酒井祐助(勝野洋)、木村忠吾(尾美としのり)以下の精鋭が急襲した。
その時、弥市は胸の病がひどかったのに、おきよ(川上麻衣子)を抱いていた。
弥市は抵抗したがひどい喀血をし息絶えた。
一ヵ月後、おきよは小間物屋の直吉(坂本あきら)と所帯を持つ。幸せそうなおきよだが、実は困ったことになっていた。
- 番組内容2
弥市は異常なまでに性欲が強く、何人もの女の体を弄び、あげくの果ては女郎に売り飛ばすのが常だった。
おきよは売られる寸前に自由の身になり、縁あって、身寄りのない自分を育ててくれた伊助(中井啓輔)の世話で直吉の女房になった。
- 番組内容3
だが、弥市に仕込まれたおきよの体は、一日に何度も男を求めるようになってしまっていて、精を奪われた直吉は次第に衰弱したが、直吉が応じられないと、行きずりの男と出会い茶屋に行くありさまだった。
そのうちおきよは、自分の体が異常であることに気がつく。
平蔵も伊助からおきよの体の事を聞き、
もしかしたら、弥市がおきよの体に毒を
仕込んだのでは…と考えるのであった。
結局その後、直吉とおきよは別れた。
- 番組内容4
ある日、伊助はおきよに、酒問屋の藤兵衛(中西宣夫)の妾の口を紹介した。
そこで、弥市と瓜二つの宗七に会う。
おきよは藤兵衛が外出なのをいいことに、宗七を誘うのだった。
やがて二人は駆け落ちをしてしまう…。
- 出演者
長谷川平蔵:中村吉右衛門
久栄:多岐川裕美
木村忠吾:尾美としのり
酒井祐介:勝野洋
原田一之助:木村栄
竹内孫四郎:中村吉三郎
山崎国之進:中村吉次
おきよ:川上麻衣子
簀の子の宗七(黒役の弥市):本田博太郎
伊助:中井啓輔
直吉:坂本あきら
ナレーター:中西龍
ほか
- 制作
原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫、鈴木哲夫
プロデューサー:能村庸一、佐生哲雄
音楽:津島利章
脚本:櫻井康裕
監督:加島幹也
制作:フジテレビ/松竹株式会社
制作協力:京都映画株式会社
ジャンル :
ドラマ - 時代劇
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
無料放送
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