番組詳細

番組情報
2026/06/06(土) 11:00~11:30
ABCテレビ1
LIFE~夢のカタチ~[再][字] 雑賀崎に活気を街を盛り上げる漁師夫妻の食堂が大人気に!

歴史ある漁師町、雑賀崎。和歌山市随一の景勝地にできた食堂は、目の前の海で獲れたての魚介の寿司コースが大人気。街のおばあちゃん達を元気にする、熱血漁師夫妻に密着!

詳細情報
- ◇番組内容1
和歌浦湾に臨む歴史ある漁師町、和歌山県雑賀崎。山の斜面に家が建ち並ぶ景色が、イタリアの世界遺産・アマルフィに似ていることから、“日本のアマルフィ”とも呼ばれる和歌山市随一の景勝地です。古くから「支え合い、共に生きる」漁師町気質が根付くこの土地に、2023年3月、一際目を引くオシャレな食堂がオープンしました。『うみまち食堂うらら』。
- ◇番組内容2
地元で代々漁師を営む池田佳祐さんと、妻の美紀さんが切り盛りしています。人気のランチは、目の前の海で獲れたばかりの魚介のお寿司のコース。太刀魚や甘鯛、鱧、ヒラアジ、那智勝浦の鮪など新鮮な旬の魚が並び、観光客に大人気。ただし、観光客は予約制で、お店にやって来るメインのお客様は…地元のおばあちゃん達。
- ◇番組内容3
「雑賀崎は高齢化が著しく、一人暮らしのお年寄りが多いんです。一人で食事するのは寂しいんじゃないかと思い、みんなが集える場所を作りたかった」と美紀さん。次々とやって来る常連たちはワイワイと井戸端会議。実に楽しそうです。美紀さんの夫・佳祐さんは、大学進学とともに雑賀崎を離れ、医療系ベンチャー企業に職を得ました。
- ◇番組内容4
しかし、漁師の夢を諦められず、5年前に地元に戻ります。ところが漁師の父親は猛烈に反対。佳祐さんはどうやって父親を説得したのでしょうか。『うみまち食堂うらら』は、時に夜も営業。店内には大勢のおばあちゃんが、お酒を飲みながら語り合います。皆さん、ここに来るのが楽しみで、話したいことがいっぱいあるそう。夜もお店を開けることにしたのは、どのような理由からでしょうか。
- ◇番組内容5
雑賀崎の街を盛り上げたい。佳祐さんと美紀さん夫婦は、食堂から歩いて数分の場所にゲストハウスをオープンさせました。漁師の仕事は天候に左右され、出漁できる日は年間100日ほど。収入が不安定で専業漁師を廃業する人も。閑散期に収入を得る手段として、空き家を活用して体験宿泊してもらい、移住者も増やせたら、と考えたのです。
- ◇番組内容6
さらに佳祐さんは、雑賀崎の仲間たちと、「夏祭りを復活させる」べく、協議を重ねていました。実家に帰省する若い世代を巻き込んでの夏祭り。さて、どうなったでしょう。
- ◇ナレーション
佐々木蔵之介
- ◇おしらせ
※この番組は2024年8月31日に放送されたものです。

この番組は、ABCテレビの『青少年に見てもらいたい番組』に指定されています。


ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般
情報/ワイドショー - 暮らし・住まい
趣味/教育 - その他

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映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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プリセット
録画設定

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